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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。

将棋は最近CPUとしか指してないです。おぱ。別の事いろいろやっててぽん…。

上下反転。後手番。

ソフトの最後の王手ラッシュがあって、後手勝勢の局面。
何やっても勝ちだから次の一手なんでも正解でいいでしょって言われたらそうなんだけど。





うん。




まぁ、△7九銀から即詰みが第一感。実際に読み入れても間違いなし。
なので△7九銀で後手勝ち。

手数だけは長いからソフトだと△5三銀が最善ってでる。

人でも、それぞれのすきずきによって、△7九銀の人も△5三銀の人もいると思ふ。
まぁ、今回の局面は本当にどっちでもいいんだけど。
詰みがありそうだと思ったら、出来る限り詰みを読み切るってタイプと、
どうせ勝ちなら詰みを逃しても確実な手を指すってタイプがあるよね。

皆はどっちかな。

zanは前者。詰みがある時は確実に詰ませたい。
でも、長い詰みより短い必死って言葉もある。
うん。
詰ませたらかっこいいんだけどね。

しかしてzanは、自分が駒得してて、勝勢な時って場合は、
徹底的に受けまくって長い勝負にして勝つってこともかなりやってるのだ。
急いで攻めて、直ぐに勝負は付くけど、少し危ない橋を渡るとかいうことはしない方。
でも、そういう勝負の中で、勝ちがある!っと思ったら直ぐギアチェンジして攻め立てる。
意識してるわけじゃないけど、最善を求めていたら勝手にそうなっているのだぽん。

そう、それがたぶん、それぞれの棋風っていうのに成るんだと思ふ。

でも、zanは棋風って言葉が使えるほどまだ強くないのだ。

がんばらねば。

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zanはそうです。
理由として、中盤の難しい局面で検討させると、
人間にはとても指せない手を示してくることがあるということ。
毎回ではないにしろ、どうにも。zanに指せないだけかもしれないけど。

あと、ソフトは終盤に力を発揮するということであるが、
終盤でも極希に意味不明の手を示してくる。

まずはこの局面を考えてほしい。

終盤だ。先手番。






お分かりのように先手勝ちの局面。
▲2一馬△同玉▲3二銀△同玉▲4四桂からのぴったり並べ詰みだ。
これを強いと有名なソフトに検討させた結果、
最初に驚くべき指し手を示してきたのだ!

評価値は先手勝ちで振り切れていた。
それはいいのだが、読み筋は、▲1七玉と指して先手勝ちと言っている。
え?
って思うでしょ。

zanも、え?って感じだったよ!

その後の指し手を見てみると、▲1七玉△2五桂▲2六玉△3七桂成▲同玉△2七香成……
という感じで王手ラッシュを掛ける順が表示されている。
つまり、後手は受けなしだから王手しかない!って局面だとソフトが判断してるということ。
玉を逃げた意味は不明。
受けなしだとわかってるなら詰ませればry

で、▲1七玉に△3二銀と馬を取るとどうするのかと改めてソフトに検討させた結果、
ソフトは先手勝ちから、先手+600程の評価値になったのであった。

おいおい……。これほんと強い言われてるソフトだからね。
皆も知ってるソフトだからね。
人間なら誰でも▲1七玉には△3二銀だよ!!
それソフト見逃してましたとかやめてよ!!
バグにも程があるよ!


そんな感じだたよ……。
まぁ、その後、再度局面を検討させたら
直ぐに▲2一馬からの詰めろが表示されたんですけど。

これは分かりやすい例でここまで極端なことはなかなか無いんだけど、
ソフトを完全に信用して棋力向上に役立てよう、とは思えなくなってしまうですね…。


ソフトは今ではプロ棋士に匹敵するほど進歩してるらしいけど
ソフトでもうっかりというか、読み抜けっていうことがあるみたい。

これを見てるとそんな気がする。
なんでそんなことが起こるのかは分からない。

謎だ。

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前回出した画像の時から、3局指して3敗した。
五段の方と指したんだ。決まった戦型は、四間飛車党。
まぁ当然ですねぽん!四間飛車しか指さないし!

zanの場合、
普通はノーマル四間飛車。
相手が穴熊なら藤井システム。
相手が先に振り飛車模様なら、居飛車で対抗。
相手4手目△3五歩の場合は居飛車が多い。4七銀型が好み。穴熊含み。
相手が中飛車なら居飛車。
相手3手目一手損角換わりなら、角交換棒銀。

多分こんな感じになってる。
相振り飛車は苦手。対抗型なら居飛車でも振り飛車でも自信ある。
穴熊はやるのもやられるのも苦手。
そんなとこ。


しかし、三局の結果もそうだけど、内容もダメでした。
というか、何で最近将棋指さなかったのって言うと、
コンピュータと練習対局してる結果が最近あまりにひどかったので、
ちょっと対局控えてたのですが、手が全然見えてなくて対局も伸び伸びに……

一局目は中盤はまあまあ

しかしその後早々にひどいことに。



二局目は中盤というか序盤から酷すぎて

こんなことに。



極めつけは第三局!!

ここで、▲8一歩成△7七歩成▲9一と△6八と▲2五桂
という感じで進める予定でした。
飛車取られて悪そうだけど、△6八とと取った局面は少し余裕があるかなと。
△5九とには▲4八金と上がれるし、▲2五桂から攻め合えば、端歩の広さの分だけ、残してる可能性もあるなと。いや、それでも悪いとは思ってたですけど。
しかし、▲8一歩成△7七歩成と指されてみると、飛車一回逃げといた方がいいかなぁ
とか邪なことを考えだし、

飛車を逃げて△6七と。
これを見て、何だこれは?と首を傾げるzan。
有難いんじゃないかなぁと。
考えても全く意味が分からないので▲同銀と指す。
すると△4六飛と金を取られる。

( ・ ・)!!

全く見えてなかったですよ!!
いや、見えててもどう指すのっていう問題はあるけど
見えもしないって本当にひどいな……
手が全く見えないzanであった。
うん。ぶっちゃけ、三局ともこんな感じだったよ………

う、もうだめかもぽん!!!

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この間の将棋記事で、△5一角▲5五角△7三角▲6五桂のところで
△6四角と指したんだけど、変えて△3八飛とした方がいいんじゃないかと指摘を受けまして、
いろいろ検討した結果、そっちの方が戦えそうなことが分かったです!
そうだったか!

最初は負けかと思ったんですよ。無理かなって。

まあ多分こうなって

5二玉か5一玉か難しいけど
多分5二玉は負けで5一玉に6三金。
ぱっと見、先手玉に詰めろが掛からないんで、
これで負けかと思ったけど、△6七桂って手があった。
意外と厳しくてどっちが勝ってるのかよく分からない。

やっぱり、飛車を先に打っておくのが、プレッシャーになるんですね。
対して効いてないと思ったんだけど、そうでもなかった。

なるほど!ご指摘ありがとなのです!!


さて、zanは近頃、81dojoの方にも登録してみたのですよ!

81dojoは戦型が見られるっていうので少し対局してみたのですよ!
でも、データ不足でまだ戦型決定しませんって言われるー。

81dojoは24に比べれば人が少ないのは難点だけど、
システム周りは結構良さそう。観戦や棋譜見たりもやりやすい感じ。

あぁ、それから、zanは将棋倶楽部24では初段なので、
81dojoのレート表に従って、三段で登録したんですが、なんか直ぐ四段に上がりました。
っていっても、今ギリギリのラインだけど。(四段は1800から)
レート表をもう一度確認すると、
81dojoで四段って、将棋倶楽部24では三段に該当するって書いてあるよ!!
おかしいぽん!zanそんなに強くないのに!

ふしぎだ……。



まぁともかく81dojoでも頑張るです!!




(あぁ、それからカードコマンダーなんかもそうだけど、毎度名前を隠してるのは、
あっちこっちの活動が全部集約されるのは避けたいからですぽん。
ある程度は分けて楽しみたい。ブログで話題にはするけど。
だからzanだって分かっても内緒にしてね。)


忘れてた。
良いお年をお迎えください!

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後手がzan。上下反転。
千日手になりそうな所から打開し、こうなった。

△8七桂成▲同玉

△7五桂▲8八玉△6九龍

正直、これで勝てると思ってた。▲同銀は勿論△8七金▲7九玉△8八角で詰み
でも指した瞬間、▲7九金で頑張る手があるかと思ったら

▲7九金

と指された!

そして以下……何度も中盤に逆戻りする長い将棋に持ち込まれ負けてしまったのである

な、なんでだぽん!!



とり、7九金の局面では2通りのパターンを読んでた。
一つは、△8七金▲同銀△同桂成▲同玉△7八銀▲同金△8九龍と突っ込む順。
でもこれは▲8八金打で

以下△9九龍でも▲9八金打として△2九龍とさせてから▲8六歩と傷を消されるとダメだと思った。
7九金打たれるとこれ、攻め切れないの?って泣きそうになるzan
( ; ;)…

もう一つのパターンは△6八龍▲同金△2四角

という龍金両取りの順。本譜はこっちで行きました。
これでいけるじゃん!って思うかぽん?
でもzanの読みとしては、
▲6一龍とされると詰めろで、△同銀は王手角取りかかるから
△同金▲同香成と進むけど


ここで先手玉が詰むかどうかって将棋になると思ってた。
筋は△8七金▲同銀△7九銀▲同玉に、△5九飛か△6八角成かみたいな。

まぁ結論から言うと詰まない。それはまぁ大体分かってたけど、
最後に△6九銀と手を戻してどうかなって思ってました。
でもさすがに相手の駒数が多すぎるので△6一銀は▲7一銀から即詰み余裕でした…。

まぁだから、

角打ちの局面では▲6一龍もあったかなと思いますが、
本譜は▲6九香と手堅く受けられ、

△5一角に▲5五角

これで以下、△7三角▲6五桂△6四角▲同角△7三銀打▲同桂成△同銀▲1二飛△6二歩▲7五角△同歩▲8七歩△8四香
とずっと続きました。もうこの後も半端なく長い。途中▲7五角と取ったのは△8四香からの詰み防ぎで、
こちらは桂香持ってるから仕方ない所。しかし負けてしまったのです。

うーん

ここから何か上手い攻めが在るはずだと思うのですがよくわかりませんでしたぽん!
局後に考えた順としては、△8七桂成▲同玉に先に△6九龍と桂打ちを決めないでおき、
▲7九金△6八龍▲同金に△7九角。



これもこの後の手順を色々検討したのですが、後手が良くなる順は上手く見つからなかったです。ちょっと駒損してるし、もう後手形勢悪しっていうことなのだろうか…。
うーんくやしい。
何か良い順があったら教えて欲しいのです!

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バトルラインやってます。
対戦するときはよろしくお願いします。

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対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


and …you!

Q なにカッコつけt

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zanは大歓迎です!
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もらっておkですy!!
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ほとんどがデッキテストなので
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が、常に力の限り全力でいきます!

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