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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。

Q このぶろぐは?
A バトルラインというゲームをやったり
  最後のガヴァタールというゲームを作ったり
  絵を描いたり
  空を飛んだりするぶろぐです!!

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Fate zero のネタバレ注意








ナタリアの最期のシーン、アニメ版だとナタリアが笑うんですよぽん。
(フフって感じで。)
これは、原作の小説版では笑う描写は無いんですが、
アニメ版のスタッフは良くこのシーンを作ってくれたなぁとzanは毎回思うのです。



何故ってナタリアはやっぱり、"切嗣が航空機を撃ち落とすだろうな"ってことを、
薄々気づいていたと思うんですよね。
だから最後、航空機が爆破された瞬間に、
「あぁ、切嗣はやっぱりそういう道を進むんだね」ってことが分かって
笑ったってことなんですよ!!!


これね、凄い重要なシーンな訳。本当にいいシーン。
で、これについてちょっと解説するです。






撃ち落とされる前に、切嗣とナタリアが最期の会話をするんですが、
そこでナタリアがこんなセリフを言うんですね。
指先を心と切り離したまま動かすという殺し屋の素質をもった切嗣に対して、


「でもね、素質に沿った生業を選ぶってのが、必ずしも幸せなことだとは限らない。
才能ってやつはね、ある一線を越えると、そいつの意志や感情なんぞお構いなしに
人生の道筋を決めちまう。人間そうなったらオシマイなんだよ。
”何をしたいか”を考えずに”何をすべきか”だけで動くようになったらね……
そんなのはただの機械、ただの現象だ。ヒトの生き様とは程遠い。



……うん。
結論からいうと、切嗣にとって、幸せという概念は必要なかったのです。



まず動機があって、その上で目的が生まれる、というのが自然なのですが、
その目的があまりにも達成困難な場合、
あの壁を越えなければ、あの山も越えなければ、っていう重しが大きすぎて、
非常に負担が大きくなっていきます。

その上で、目的達成のために何かを犠牲にしなければならない、
という状況が増えてくると、心を殺してでも前に進まなければならない。

そうして犠牲を払ってでも目的達成を目指し続けると
”何をしたいか"という原動力が塗りつぶされていき
いつしか、”何をすべきか”しか考えないという状況になるんです。
”何をすべきか”、だけを考えて進まなければ達成できないともいいます。




切嗣が「正義の味方になりたい」という原動力を忘れてしまった
というのはちょっと違ってですね、
本当に"何をすべきか"、しか考えていないのです。
切嗣の頭の中にあるのはそれだけです。
目的達成の為だけに存在するのです。
zanはこれを存在概念と呼んでます。(zan語)

ペンがモノを書く為に存在するように、
ただ、当たり前の概念の如く、
切嗣という存在自体を目的達成という概念と化している。
そんな感じです。
(Fatezeroではこれを"機械"と説明してるですね。)





そこでナタリアは別の道、別の生き方もあるんだ、っていうことを示した訳です。
ヒトとしての生き方、"何をしたいか"を心に持ち続けることを。




それを聞いた上で切嗣がどんな選択をしたのか。
それがあの航空機の撃ち落としなのです。



そういったヒトとしての生き方がある、それも切嗣は分かった上で、
目的達成の為だけに存在する、存在概念と成った。




世界を救う。
ただそれだけの為に。




ナタリアはその選択を知って、最期に笑った、ということなのです。

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前回

この間の記事の続きですよぽん!(←去年の5月の)

Q …

A ほらあったやん、クミロミの秘密の経験は、初期に使うと損なのかどうかってやつ


そう…zanは120レベルを達成したのである―


やったね!


という訳で結果はこうなりましたー

…よく、…経験を積んだね

おおおおおおお、クミロミさあああん
フィートを…獲得できる!!!


うん、つまりクミロミの秘密の経験はいつ使っても大丈夫!安心!
レベル足りてて、クミロミの秘密の経験が手元にあるなら、直ぐ使おう!
フィート取得は強力なのだー


願いはやっぱりクミロミの秘密の経験!



完。

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完成したよ!

分かりづらいとか言われそうなんで、 一言補足も付け足したよ!←NEW!

画像見れば答えは分かると思うけど、詳しい回答も後で作るよ。
ヒント編も需要があれば作るよ。
後なんか分かんなかったらコメントでもちょうだい。

ハナノパズル(1)のヒント・解答はこちらから←


解答なので閲覧注意




解答

レベル1

赤と青は簡単に咲くのだが黄が咲かない。
黄をどう咲かせるかだが、段階的に考えるのが良い。
赤と青を咲かさずに落として並べても、黄を左に持っていくことは出来ない。
そこで、先に黄中央の足場に移動させることを考える。
足場は3段必要だが、赤か青か、どちらかを咲かせて、その上に咲いてない方を乗せれば、
黄が左に移動できる。そうすれば、咲いてない1マスの赤か青を、最後の足場として、
赤咲場の隣に配置してやれば、黄が移動できて、黄が咲くという訳だ。

さて、そうすると赤と青のどちらを先に咲かせれば良いかだが、
最後に赤咲場で咲いてない方を配置する必要が有ることを考えれば…



レベル2

黄が簡単に咲くからといって、全て咲かせてしまうと、青が咲かなくなる。
青を咲かせるためには、先に青の通り道、足場を作る必要がある。
青を咲かせた後で、黄を咲かせる。


レベル3

黄を咲かせるために、まず赤を咲かせて、青を横に移動させて…
とやると、黄は咲くのだが、青が咲かなくなってしまう。
そこで黄を押し上げるという作業が必要になる。
黄を一度地べたまで落としてしまっても良いと考えるのだ。
後で赤を使って、黄を押し上げることができれば、問題は解決する。


レベル4

青を咲かせるためには2段の足場が必要なのだが、
2段目にブロックを移動させることはできない。
そこで、赤を咲かせずに左端に持ってくることで
左端で赤が咲き、2段の足場が確保される。


レベル5

青を咲かせるためには3段の足場が必要なのだが、
そのまま赤や灰を移動させても3段目の足場を作ることは出来ない。
縦1マスのブロックだけでは、縦位置を保持したまま横移動することはできないのだ。
(数が足りないと)
そこで、赤で押し上げるという作業が必要になる。
咲いた赤を穴に埋めておくことで、赤で押し上げる地盤が出来上がる。



レベル6

青で赤を押し上げる基本問題。
左の1マス灰は、下の段用のブロックなことに注意。



レベル7


黄を後から押し上げることは不可能なので、
黄の縦位置を最後まで保持しなければならないことがポイント。
1マス灰の上に一時的に黄を移動させておき、
赤を一つ咲かせながら、2マス灰を押し上げる。
こうすることで、邪魔な2マス灰は、上を通過することができる。
2マス灰を右に追いやり、黄の縦位置を保持したまま、2マス灰の上に一時避難させ、
咲いた赤を穴に落としてから、黄を咲かせて、赤を咲かせる。
最後、赤が咲かないように1マス灰を使うこともポイント


レベル8


赤を先に左端へ持っていって咲かせようとすると、黄が一つ咲かなくなってしまう。
そこで一度黄を右に移動させておき、赤を一つ先に咲かせた後、
黄を2つとも咲かせ、咲いた黄で足場を作り、最後に赤を咲かせる。


レベル9

上に咲く赤と青は、咲かせた後も入れ替えが可能だが、
右に咲く赤と青は、咲かせたら入れ替えられない。
そこで、上咲赤、上咲青を先に咲かせ、残りを最後に咲かせる。



レベル10

赤を咲かせる為にどう押し上げるか。右の穴は、青と黄の入れ替えで簡単だが、
左側で赤を押し上げる形をどうするか。青を咲かせるために、
中央の下咲青は先に咲かせる必要がある為、
左の下咲青で押し上げる。



レベル11

黄と赤が交差する様な位置の為、
赤を一段落として黄を咲かせるという問題を解決してから、赤を再度青で押し上げる。
赤のエレベーターという訳だ。



レベル12

青と赤を落とすだけだが、単純に右から落とすと赤が咲いてしまい、
黄を押し上げることができなくなってしまうため、
赤を左から落とすのがポイント



レベル13

青を咲かせるには押し上げるしかない。赤を咲かせずに右端に持っていく問題。
赤を咲かせない為には横2マス灰を2つ使うのだが、
縦2マス灰が後々邪魔になってくるので、先に邪魔にならない場所に移動させる。



レベル14


足場の問題だが、順序が大切。青を一つ落とし、左咲黄を咲かせ、
灰を落として青を基準位置まで移動させ、咲いた左咲も落として赤を運び
黄で赤を押し上げてから、青で再度押し上げる。
2段階押し上げることをしっかり確認する。



レベル15

単純に赤を迎えに行こうとすると詰まるので、途中途中に作業を挟むのがポイント。
青を咲かせ、左穴に灰を落として足場を作り、
黄を咲かせないように落としながら、赤を迎えに行く。



レベル16


左咲青を咲かせるためには、黄で押し上げるしか無く、
その後、赤を咲かせるためには青で押し上げるしか無い。
上咲青を咲かせないように下に落とすとこもポイント



レベル17

右下の上咲を咲かせる為には、咲いた下咲を落とすしか無い為、
右端の穴から咲いた下咲を落とすしか無いという結論になる。



レベル18


上咲赤と下咲赤をそれぞれ穴の場所で咲かせる訳だが、
スペースをしっかり埋めないといけない為、
先に左端を咲かせて左穴に追いやっておくという、順番が必要になる。



レベル19


青が咲くために必要な3つ分の足場を埋めるには、
上先赤を咲かせずに左へ持っていく為の足場作りの問題なのだと分かる。



レベル20


青→赤の順。先に赤を積み上げておいてから咲かせることで、咲かせづらい赤が咲く。


レベル21


青→赤の順で咲かせる。
左黄を咲かせる際に必要になるブロックを、左に持って行ける様な積み上げにする。



レベル22

先に青を咲かせて、黄を灰ブロックに乗せた状態で赤で押し上げる。



レベル23

青を移動しやすい位置に配置しつつ、
2マス灰を穴場に埋めることをどちらも達成すれば良い。
…なんか本解じゃない気もしてきたな。違ったら後で差し替える



レベル24

下咲青だけが咲きづらい。下咲青は、右穴の上から落とす必要がある。
押し上げが必要な為、まず手前の足場は黄。
足場がこれだけだと向こう側まで青を運べない為、赤を咲かせなければならないが、
そうすると、上咲青が咲かないため、順番としては、
上咲青を咲かせる→赤を咲かせる→黄で押し上げる→下咲青を咲かせる
になることが分かる。上咲青を運ぶのに真ん中に穴があるので、
そこは残った黄を咲かせれば良いと分かる。



レベル25


青を赤で2回押し上げる必要がある。
そこで、まず赤で押し上げる形はどうすれば良いか考える。
赤が中央2箇所で咲くのは明白。
次に青をどこで押し上げるかだが、左側でしか押し上げる場所がない。
つまり、青を左へ渡さなければならないことも踏まえると、
大穴の最初の積み上げ方は、赤、灰、赤、灰の順番のみ。
後は、最後に青を押し上げた時に、穴が一つあるので、
灰でそれが埋まるような形で押し上げることができれば完成。


レベル26


黄をどうやって運ぶか。
やり方は一先ず二通りで、一つは一番右の穴を単純に埋めるというものだが、
仮に咲いた赤二つで穴を乗り越えられたとしても、その後の3つの穴を埋めるのに詰まる。
明らかに足場不足だ。
そこで、黄を一度下に落として、黄を左に運んだ後、赤で再度押し上げる
という方法を取ることになる。
ただし、単純に1マス灰、咲いた横赤、黄、という順番で積み上げた後運ぶと、
左側の穴塞ぎでまた詰まる。
残ったのは上咲赤と縦2マス灰。
咲いた横咲を活用することもできるが、それでも足場は作れない。

だが、1マス灰があれば、足場を作ることができることを頭に入れておいて欲しい。

ここでのポイントは、
黄を運ぶ際に、一番下に1マス灰を使ったものの、
黄を押し上げる時に赤も一番下に落とさなければならないことに、
勿体なさを感じる、ということ。
上咲赤を咲かせないまま一番下の足場とし、その上に横咲赤、その上に黄
という形で運べれば、一番良い。
1マス灰を使わずに運べれば、左の足場作りの方に使えるので、
問題は全て解決する。

とすると、赤を咲かせずに黄を運ぶ方法だが、
順番は、上咲赤、咲いた横赤、1マス灰、とし、
一番右側まで行った後一旦1マス灰を窪みにはめておく。
1マス灰を一番下まで落とさないことで、後で再利用が可能だということだ。

これで黄を運び、足場も作ることができる。




レベル27


青を咲かせるのが難しい。
押し上げは使えないので、足場を作る必要がある。
横2マス灰は、一番下までは落とせないので、
1マス灰が3つだけ。これだけだと、3つある穴の内の真ん中から青を落としたとしても
後一つ足場が足りない。
赤が使えれば簡単だが、赤を先に咲かせてしまうと、
縦2マス灰と入れ替えれられなくなり、青が咲かない。
赤を咲かせずに足場にできればいいのだが、そうすると青が運びづらい。
しかし、そういう行動をしていれば気づけるはず
そう、これが横押し基本問題。順番は今回はあまり関係ないが、
足場の作り方とは、左から
1マス灰、1マス灰、1マス灰、縦2マス灰、赤だ。
赤を最後に咲かせて押すことで、足場問題が解決する。
1マス灰を下に落とさなければならないと分かっているのだから、
横2マス灰の使い場所も分かる。



レベル28


上咲赤と、青が咲く場所は決まっている。
それ以外の場所で咲いてはいけない。
一番左の足場は、縦2マス灰は落とせないので、横2マス灰か、1マス灰かだが、
使う意味があるのは横2マス灰だ。
横2マス灰を直ぐに左に持っていこうとすると、縦2マス灰が邪魔になるので、
一旦横2マス灰を右にやり、縦2マス灰を穴から落としてから、運べばいい。
真ん中の足場については、上咲赤を咲かせないようにしなければならないが、
足場の数は横咲が咲いてギリギリなので、前問と同じように
横押しが必要になる。



レベル29

左の穴場3マスに、1マス灰を3つ入れ、縦2マス灰等を運んでから、
穴場の1マス灰3つを右に移動させることで、
右側の5マスの足場の内、2マス分の足場が確保される。
残りは縦2マス灰と残りの1マス灰で3マス分。
ピッタリ使うことで足場がきれいに埋まり、青を運ぶことができると分かる。

ただ、単純にやると、中央の足場は上段中段の2箇所しかない為、
縦2マス灰、1マス灰、青、の3つを全て運ぶことはできないし、
運ばないと、左の穴場3マスを崩した後左の足場がなくなるという罠にハマる。
先に縦2マス灰や1マス灰を右に落とそうと考えても、右の足場出来ていなければ落とせない

左の穴場3マスの内、左の1マス灰だけ移動させることができれば…、
ということを考えつけばすぐ解ける。
順番は、左の穴場3マス埋め→縦2マス灰移動→左の穴場の内一番左だけ崩し、
先に右側の足場一つ埋め→青移動→縦2マス落とし→左の穴場崩し右側足場移動
という具合だ。



レベル30

右上の青を咲かせるには、横咲青を、
黄で2回押し上げて、上咲青でもう一度押し上げるしかない。
余分はない為、黄を上咲黄、下咲黄を押し上げる目的以外で咲かせてはならない、
ということなので、咲かせない様にと考えれば、
最初の足場は横2マス灰、1マス灰、横咲黄、の順。
一番上は、どうせ横咲青を運ぶのだから、横咲青で良い。
後は押し上げられる様な形を取れば完成。



レベル31

分かりやすいところから考える。赤は簡単に咲く。
黄を咲かせるには足場が一つ必要。
左の1マス灰と青は、両方共右側へは持っていけないため、
一つは左の穴に落とすことになる。
余分なブロックという訳だ。下に落とすついでに、黄の足場を作れれば丁度よい。
落としたブロックがそのまま黄の足場にはできないが、一度赤の足場を作ることで
間接的に黄の足場を作れることに気づくとグット。
後は、落とすのは1マス灰か、青かだが、
1マス灰を落とすと、黄を咲かせた後、右側にて最後に青を咲かせる際に、
青青、の重ね合いでは下の青が咲かない。
一見青を右に持っていく方が自然に見えて、実は青を左に持ってくる問題だった訳だ。




レベル32

青を右へ移動させて咲かせる足場をどう作るかという問題。
横2マス灰を落とした後、その上に咲いた横咲赤を乗せられればいいが、足りない。
ただ咲いた上咲赤が役に立ってないな、ということを考えれば、
足場の作り方は単純な縦積み上げだと分かる。




レベル33



左上の黄を咲かせるために、左咲黄を押し上げる必要がある。
それを踏まえて足場を組み立てていくのだが、
素直にやると、最後に青を咲かせる際の左下穴場の足場がなかなか組めなくなる。
それぞれのブロックの用途は少し考えれば分かりやすいのだが、
最後の足場を作るために、1マス灰、咲いた横咲赤、青、の順番で
道に通す為にはどこを工夫すべきなのか、という問題だ。

咲いた横咲赤を通した後、青を通すのだから、
落ち着いて考えてみると実は青は4段目にいなければならない。
つまり、押し上げを2回する中で
①青と黄の押し上げ
②青の押し上げ
という内訳になるのだ。

そこまで分かれば最初の押し上げの形はそれ程難しくない。
上咲黄、青、咲いた横咲赤、1マス灰、3マス灰、横咲黄の順。一番自然な形だ
黄の押し上げ問題を解決した後は、赤を使って青を押し上げる訳だから、
赤を落とした瞬間に赤が咲かせないように工夫してあげれば全てが解決。




レベル34

赤をどう咲かせるかだが、一度赤を押し上げる必要がある。
押し上げできるのは青だけ。それも、マス目的に1つのブロックしか押し上げられない。
となれば、押し上げられるのは赤だけだ。
すると左端で赤を咲かせる為の足場は、黄、黄、しかない。
青で赤を押し上げるには、1マス灰との交換、
右端の穴場2つは咲いた黄しかないとなると、
全てのブロックがぴったりとなる。余計なブロックはない。
しかし普通にやると黄をひとつ右に持っていく時に青が咲いてしまう。
何とかストッパーをかけようにも掛けられない。

それを解決するのが左端から黄を咲かせることにより、
青と咲いた黄を同時に右に1マス押すという方法な訳だ。




レベル35

赤を咲かせる足場をどう作るかという問題。
単に青を咲かせて左側へ運ぶと、少しブロックが足らない。
そこで赤を咲かせる足場の最も良い形は何かを考えてブロック節約をする。
横青縦青ひとつづつの組み合わせが最も相応しい。
それを元に、途中で青を咲かせないような運び方をすれば完成。

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新しい主義を作ってみたよ。(zan作)←さっき3時間位でまとめた
功利主義だの、自由主義だの、共同体主義だの言ってる人は
この主義を見とけばいいよ。
善の意志を重視する。

・命の価値は善である程重くなり、悪である程軽くなる。
・命の価値がマイナスになった者に天秤は使用しない。
・命の価値の0と-1の境は、生存を許されるか否かである。
・他者に苦痛を与えない限り、個人の意志は最大限尊重される
・多数の意思が存在する時、命の価値が高い者の意志から順に尊重される。※0
(・ただし、己の枠に収まる範囲の意志は、命の価値が高い者の意志の干渉より上位であり、
それを侵害されることはない。※1)
(・以後は単純な意志の尊重でなく、自己犠牲が必要な救うべき事象について記述する)
・善であるとは、即ち自己犠牲が働くということである。※2
・その善が自己犠牲に値すると考える範囲内において、傾いている天秤はその法則を善の意志に委ねる。
・思考の上では、(尚且つその事象のみで終わると考えれば)究極の善は、一人の価値0の人間を自己犠牲によって救う。
・ただし、価値が高い人間を救う方が優先されるのでこれは起こりえない。
・価値100の人間がそれより低い価値の人間を救っていき、価値99の人間がこれを繰り返す
・自己犠牲に値しないという地点まで来た時、その地点を善の自己犠牲の境界線と呼称する
・善の自己犠牲の境界線まで繰り返された時、それより価値の低い人間の意志を判定することは(その仮定した事象において)犠牲を分け合うことが出来なければ無意味となる。そうでない場合は判定される。ただし、判定されても善の意志に反する場合は承諾されない。
・判定が終わった後、天秤は本来の能力を取り戻す
・価値1の人間が価値2の人間を救うことは現実的にあり得るが、仮に価値2の人間が価値1を救える場合、当然価値2の人間の意思が尊重される。
即ち、尊重されているのは命の価値ではなく、命の価値が高い者の意志である。
(・繰り返しを行うことによって、命の価値が高い者の意思は全て反映される訳ではない。※3)
(・善の自己犠牲の境界線があることによって、現実的に可能な均衡が保たれる。)

少数の善による犠牲によって、大多数の人間の平穏が維持される
この理不尽は、善の意志によって容認される




結論
・命の価値が高い者の意志を尊重すれば世界は良くなる

・多くの人を救い、それは、少数の善の犠牲、苦痛によって成り立つ

・意志は尊重される


補足
・天秤は命の価値が高いか低いかを単純に比較する
・天秤が善の意志に委ねられていない場合は、その天秤の傾きに従う
・即ち、価値1が1人と価値1が2人であれば、価値1が1人を切り捨てる
(※分かりやすくした例であって、価値が同じということはあり得ない。
価値が同等に見える場合、必要であれば少数以下も求めることでこの主義は成り立つ。)

・自己犠牲の救いの優先順位や、救える配分計算をする必要が出てくるが、
 その判断は最も有能に近い人間の判断に委ねられるので最も良い判断となる。


分かりやすい補足
いわゆる、功利主義が天秤であるが、それより上位に意志がある。
意志は善であればある程重要視される。
自らより上の、「善の意志」に反する意志は承諾されない。
ただし、己の枠の範囲であれば侵されることはない。

(ただし功利主義の、幸福と苦痛を同列の枠の中で合算する理論は否定する)※4


※0 単純な意志尊重と、自己犠牲が必要な救うべき事象と分けて記述する。
   自己犠牲の事象の場合は後述する。
   そうでない場合、天秤が本来の能力を取り戻すのは
   全ての意志確認が繰り返された後である。
   意志は天秤より上位に存在する。
   ただしこの場合も、判定する意志が
   それより上位の善の意志に反する場合は承諾されない。

※1 例えば自殺をしようとする人を、価値が高い者の意志によって侵されることはない。
   自己の範囲で完結するものであれば、己の意志が最も尊重される
   これは命の価値が高い者からすれば自明だが、
   繰り返しを行った後、善の自己犠牲の境界線が、
   それを理解しない者によって引かれる可能性が僅かにあるため。
   (自己犠牲を容認しても自己範囲完結意志を尊重できない人が発生する可能性)
   考えうる全ての事象に対応するためにある条項である。

※2 この主義は善の定義が重要となる。
   自己犠牲を思考でき、尚且つその救いを実行できる能力を持つことで善と呼称する。
   善の大小は、実行でき、救える結果の質と量が相当する。
   当然、知能が高いか低いかが大きく影響する。
   能力が同じであれば、金銭を多く持っている方が善ではないかという問いは、
   それを使うことによって、より救える結果と質の量が増えるのであれば肯定される。
   善は結果である。
   しかしそれは偶然等を加味したものであってはならない。
   (その偶然が死ぬまで続くという仮定でもない限り)

※3 個人が払える自己犠牲の限界を示す
   できうる限り自己犠牲を使い切るべきである。
   究極的には死を意味する。価値が低くなれば緩和される。
   死ぬとそれ以上の自己犠牲はできなくなることから、
   究極の善が行える自己犠牲の範囲の限りを指し、
   それを現実的可能な均衡範囲と指す

100年後くらいの教科書に載ってると思うよ。うん。


Q まだわかりにくい

A …気が向いたら書きなおすよ。※4も後で…書くわ……

命の価値が高い程意志通りに動くことが出来、
命の価値が低い程、その意志行動に制限を受ける。

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zanの玲瓏 たぶんときどき空を飛ぶ -閉鎖中-
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プロフィール
HN:
zan
性別:
男性
自己紹介:
バトルラインやってます。
対戦するときはよろしくお願いします。

リンクは張りも外しも自由です!ふりー!

対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


and …you!

Q なにカッコつけt

対戦を記事や動画にしてくださる方、
zanは大歓迎です!
許可とらずとも、どんどんやって
もらっておkですy!!
よろしくです!

傾向
最初はささっと要所で長考かと
ほとんどがデッキテストなので
バランス崩壊してるデッキもあります。
が、常に力の限り全力でいきます!

Q zanってどんな人?
A こんな人

その後

扱っているゲームの画像の著作権
バトルライン
(c)2008-2010 8-senses.All Rights Reserved.
バトルライン コンクエスト
(c)2011 8-senses.All Rights Reserved.

「最後のガヴァタール」の使用素材

新しくがばたる公式っぽいツイッターつくった。こちら

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