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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。

Q このぶろぐは?
A バトルラインというゲームをやったり
  最後のガヴァタールというゲームを作ったり
  絵を描いたり
  空を飛んだりするぶろぐです!!

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いやぁ、新作パズルが出てましたね、←気づいてなくて出遅れた人

全部で15レベル。

うーん、よかった。

というわけで、早速感想なんですが、
実際のところzanのオススメ度、面白かった順は以下の通り。

ハナノパズル1>ハナノパズル2>ゼリーのパズル>YUGO PUZZLE(仮)

試作版ということはもちろんだけど、一応書いとく。

良い点
前作らと比べると、難易度は易しめなれど、
パズルゲームとしてはじっくり悩める。
論理的な組み立てや、構想を考える問題もあり、満足できる。

気になる点
・正直、挙動が直感的に分かりづらい。
通れる所、通れない所、頭の中で考えてる時にしっかり理解できればいいけど、
実際に動かしてみて、あ、ダメでしたっていう感じだと、論理的思考能力の必要性も鈍る。
一見すると通れるはずなのに、通れない、というのがややこしい。
見て、直ぐ、問題を理解できる、配置を理解できる、というパズルの方が良い。

・半マスづつの組み立てが可能な問題になると、頭の中で動かしづらい。
シンプルだが難しいというシリーズが魅力だったが、
動かし方、組み立て方が細分化されるとややこしい。シンプルじゃない。



まぁ、なんだかんだ言っても、
zanはこのパズルシリーズ大好きなんで、期待して待とうと思います!
良いパズルゲーム完成するといいなー
じっくり悩みたい!!

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ハナノパズル(1)のヒント・解答はこちら

ハナノパズル2解答はこちら

解答なので、閲覧注意


レベル1

まずは肩慣らし。
水色は、中央くぼみの穴埋め。赤は右でくっつき、青は左でくっつく。
これが前提。
青や赤をくっつけるには、中央の足場が必要なので、水色を先にくっつける。
つまり、左側の足場を作る際には、
青だけでなく、赤も使って足場を作る必要がある訳だ。
(水色→赤の順で左へ持って行く為)








レベル2

右のくぼみには、青や赤を入れると失敗する。水色を入れなければいけない。
しかし、くぼみに水色を入れようとすると、2横水色とくっついてしまい失敗する。
水色がくっつかない様にくぼみに入れなければ行けないが、
横2水色を右に避難させると、後で赤が左に持っていけなくなる。
横2水色、右がダメなら左に持っていく。一番左まで避難させてから、
くぼみ水色→赤の順で問題解決。













レベル3

先に、左の大穴を通り抜ける方法を考えればいい。
水色をくっつけるには、水色は3段目にいなければならない。
最初横3マス渡らなければならないということは、2段目の足場だけでなく、
1段目の足場も作らなければならないということだ。
そこで、1段目に青の足場。2段目が赤の足場だ。
赤は横にくっつけないといけない。
ここまでが前提。


赤を横でくっつけるには、1段目青足場を作って、2段目のスペースを作るしかない。
先に青運び、赤くっつけ、水色運び。必然だ。












レベル4

この問題が、本作の新しい仕様のテスト問題だ。
中央の青を、右に持っていこうとしてみると分かるのだが、
トンネルをくぐることができない。
YUGOPUZZLEは、この四角が移動の際ジャンプをするというのがポイントの様だ。
上にスペースが無ければジャンプできない為、ブロックと同じ高さのトンネルは通れない。

しかし例外として、別の四角を使って、押すという動作をすれば、
トンネルを通ることができる。


そこで、一度赤で、青を押しつつ、左に持っていき、青をくっつける。
そして今度は青を左に持っていき、また、途中のトンネルでは、赤で押してあげる。
最後に、一番左の赤をくっつける為に、青で押してあげる。
トンネルを通る為に、互いに押して協力する、という問題だ。











レベル5


これも新しい仕様を理解する問題。2枚目の画像の右下を見てほしい。
この状態で赤を左に押すと、
赤と青が左に1マス進むだけでなく、オレンジも一緒に1マス進む。
ちなみに、オレンジが赤の上に乗っている時に、赤を左に動かすと
オレンジは下に落ちてしまう。(一緒に移動しない)

つまり、押すという動作をしている場合に、
押されている"モノ"は、乗っかっている"モノ"も含めて一緒に動くという訳だ。

解答は途中途中の駅で、オレンジを乗車させるだけだ。










レベル6

青をくぼみに落とし、水色、赤、青をそれぞれくっつけるのは明白。
しかし、普通にやると、青はトンネルを抜けることができないという問題がある。
トンネルをくぐる協力が必要だ。
その為にはまず、右側に青か水色をくぐらせて応援に行かせなければいけない。
今のままで、右側の青を左には持っていけないからだ。

さて、青か水色どちらを右に持っていくかだが、
持っていった後、再度左に持ってくることを考えれば、
右に水色を持っていき、左に青を残すのが正しい。
逆だと、水色がくぼみに落ちるからだ。


水色を右に送り込んだら、後は右の青、赤、水色の3つを、
どういう順番で並べれば左へ青と水色を持っていけるかを考える。
青を一番最初に左に送り込むと、
左で青同士がくっついてしまう為に、水色がくっつかない。
水色→青の順で左に送り込む訳だ。
水色を送るには青が、青を送るには赤の協力が必要。
赤を直ぐにくっつけてはいけない訳だ。
赤は、青と水色を左に送り込む仕事がある。

















レベル7

オレンジをくっつけるには、トンネルの入り口にオレンジを置き、
後ろから青で押して貰うしかない。
しかしそうすると今度は青がくっつかない。
物理的に離れすぎていてどうしようもないのだ。
これは、押してトンネルを通るのではなく、全く別の方法がありそうだ。

つまり、ガッチリ上を連結させて、
小さなトンネルから、大きなトンネルに作り変えれば良い。
"押す"のではなく、後からトンネルを作り、
”既にトンネルに入っている”状態にする。
後で青を左に持っていって青連結させることを考えれば、
連結の形は一つしかない。「の形だ。
その為には、オレンジ、1青、横2青の順で持って行けば良い。



以降、解答製作中

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せいさくじかんは15秒です。

Q …こんなきゃらだっけ?

A はい。

でもあれだよ、zanはおぼえていたのです、
ゆにたさんが金髪美少女が好きだということを…!

ということで書きました

矢幡麗佳さんです。

はだがすごいしろくて

びじんですね

魔想志津香さんがつんつんだという話をしたら、
でれがないじゃんということを気にしていたので、
ちゃんとつんでれを用意しました。

つんつん

でれでれ

です。あとになればでれまくります。いいですね





Q あれ、おしとやかタイプが好きなんじゃなかったっけ?

A いや、つんでれタイプであってます。
  れいかさんを書いておけば間違いないです。

  なんたって、金髪美少女だし!!!!!

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トロッコ問題

問1
線路を走るトロッコの前方に、5人の作業員がいて、このままでは5人が死ぬ。
あなたは線路の分岐器の前に居て、進路を切り替えることができる。
トロッコの進路を切り替えると、別の線路には1人の作業員がいて、1人が死ぬ。

進路を切り替えるべきか否か?

という問題である。つまり、5人を助けるか、1人を助けるかだ。
この問いには、殆どの人が5人を助ける。

そこで、次のトロッコ問題がこれだ。

問2
線路を走るトロッコの前方に、5人の作業員がいて、このままでは5人が死ぬ。
あなたは線路の上の橋にいて、横には太った人がいる。
この人を橋から線路に突き落とせば、太った人は死ぬが、5人の作業員は助かる。
太った人を突き落とすか否か?

この問いには、殆どの人が突き落とさないことを選ぶそうだ。


結構前にサンデルという教授が、正義とは何かという授業をして話題になっていた。
その授業内容がこれだ。
1人を犠牲にして5人を助けるのは正しいはずだが、
問2では1人を犠牲にできない人が殆どだ。
では前者と後者では何が違うのか。人の道徳心とは?

という形で話を進めていく授業だそうだ。



さて、結論から言おう。
正義とは、問1においても、問2においても、
1人を犠牲にすることこそを正義と呼ぶ。
それ以外の正義は存在しない。

サンデルを始めとする、大多数の生徒は、
道徳心という欺瞞で誤魔化しているが、
結局は単に自らの手を汚すことが嫌なだけの偽善者である。


この事は、問題を拡大して考えるとすんなり理解できる。
すなわち、

今目の前の1人を殺さなければ、世界中の人が死ぬ。
の前の人を殺すべきか否か?

問2で、1人を犠牲にしなかった人は、
「私自身が手を下さなければいけないのは違う」
「理由があっても人殺しは良くない」
「太った人はこの出来事に関係ない。運命を変える」
といった思いを持っている事だろう。
その理論に当てはめて考えれば、この問いも
目の前の人を殺さない選択をすることになるだろう。

では聞こう。
その結果、全世界の人が死んだ。
結果を前にして、もう一度自分の理論を言ってみるがいい。
自分の正義を言ってみるがいい。
全ての人が死んだが、この選択は、正義の名の元に正しかったと
言ってみるがいい。



つまり言えないのである。
欺瞞だったのである。偽善だったのである。



これらの問題は思考実験であるから、
他の選択肢は存在しない、選択できないものとして考える。
つまり、単純に結果だけを見て、理論が正しいかどうか考える思考実験なのだ。

この様に問題を拡大して考えれば、その理論が本当に正しいかが直ぐに分かる。

正義とは結果である。
サンデル及び大多数の生徒は(結局は殆どの大衆がこれに該当するが)
正義を履き違えているのだ。正義を語る資格など元よりない。
特にサンデルにおいては、
この様な偽善ごっこで食っていけるのだから良い商売である。

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zanの玲瓏 たぶんときどき空を飛ぶ -閉鎖中-
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プロフィール
HN:
zan
性別:
男性
自己紹介:
バトルラインやってます。
対戦するときはよろしくお願いします。

リンクは張りも外しも自由です!ふりー!

対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


and …you!

Q なにカッコつけt

対戦を記事や動画にしてくださる方、
zanは大歓迎です!
許可とらずとも、どんどんやって
もらっておkですy!!
よろしくです!

傾向
最初はささっと要所で長考かと
ほとんどがデッキテストなので
バランス崩壊してるデッキもあります。
が、常に力の限り全力でいきます!

Q zanってどんな人?
A こんな人

その後

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