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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。

Q このぶろぐは?
A バトルラインというゲームをやったり
  最後のガヴァタールというゲームを作ったり
  絵を描いたり
  空を飛んだりするぶろぐです!!

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おめでと。


Q な、なんなのだこの中途半端な記事は…

A 続きは10年後くらいに書くようん。

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(本番で落ちろと…)
安全帯体験っていうのは地面スレスレぐらいでぶら下がるというものですぽん

その後、持参の安全帯の点検などは全く無かった(完)

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Fate zero のネタバレ注意








ナタリアの最期のシーン、アニメ版だとナタリアが笑うんですよぽん。
(フフって感じで。)
これは、原作の小説版では笑う描写は無いんですが、
アニメ版のスタッフは良くこのシーンを作ってくれたなぁとzanは毎回思うのです。



何故ってナタリアはやっぱり、"切嗣が航空機を撃ち落とすだろうな"ってことを、
薄々気づいていたと思うんですよね。
だから最後、航空機が爆破された瞬間に、
「あぁ、切嗣はやっぱりそういう道を進むんだね」ってことが分かって
笑ったってことなんですよ!!!


これね、凄い重要なシーンな訳。本当にいいシーン。
で、これについてちょっと解説するです。






撃ち落とされる前に、切嗣とナタリアが最期の会話をするんですが、
そこでナタリアがこんなセリフを言うんですね。
指先を心と切り離したまま動かすという殺し屋の素質をもった切嗣に対して、


「でもね、素質に沿った生業を選ぶってのが、必ずしも幸せなことだとは限らない。
才能ってやつはね、ある一線を越えると、そいつの意志や感情なんぞお構いなしに
人生の道筋を決めちまう。人間そうなったらオシマイなんだよ。
”何をしたいか”を考えずに”何をすべきか”だけで動くようになったらね……
そんなのはただの機械、ただの現象だ。ヒトの生き様とは程遠い。



……うん。
結論からいうと、切嗣にとって、幸せという概念は必要なかったのです。



まず動機があって、その上で目的が生まれる、というのが自然なのですが、
その目的があまりにも達成困難な場合、
あの壁を越えなければ、あの山も越えなければ、っていう重しが大きすぎて、
非常に負担が大きくなっていきます。

その上で、目的達成のために何かを犠牲にしなければならない、
という状況が増えてくると、心を殺してでも前に進まなければならない。

そうして犠牲を払ってでも目的達成を目指し続けると
”何をしたいか"という原動力が塗りつぶされていき
いつしか、”何をすべきか”しか考えないという状況になるんです。
”何をすべきか”、だけを考えて進まなければ達成できないともいいます。




切嗣が「正義の味方になりたい」という原動力を忘れてしまった
というのはちょっと違ってですね、
本当に"何をすべきか"、しか考えていないのです。
切嗣の頭の中にあるのはそれだけです。
目的達成の為だけに存在するのです。
zanはこれを存在概念と呼んでます。(zan語)

ペンがモノを書く為に存在するように、
ただ、当たり前の概念の如く、
切嗣という存在自体を目的達成という概念と化している。
そんな感じです。
(Fatezeroではこれを"機械"と説明してるですね。)





そこでナタリアは別の道、別の生き方もあるんだ、っていうことを示した訳です。
ヒトとしての生き方、"何をしたいか"を心に持ち続けることを。




それを聞いた上で切嗣がどんな選択をしたのか。
それがあの航空機の撃ち落としなのです。



そういったヒトとしての生き方がある、それも切嗣は分かった上で、
目的達成の為だけに存在する、存在概念と成った。




世界を救う。
ただそれだけの為に。




ナタリアはその選択を知って、最期に笑った、ということなのです。

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前回

この間の記事の続きですよぽん!(←去年の5月の)

Q …

A ほらあったやん、クミロミの秘密の経験は、初期に使うと損なのかどうかってやつ


そう…zanは120レベルを達成したのである―


やったね!


という訳で結果はこうなりましたー

…よく、…経験を積んだね

おおおおおおお、クミロミさあああん
フィートを…獲得できる!!!


うん、つまりクミロミの秘密の経験はいつ使っても大丈夫!安心!
レベル足りてて、クミロミの秘密の経験が手元にあるなら、直ぐ使おう!
フィート取得は強力なのだー


願いはやっぱりクミロミの秘密の経験!



完。

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zanの玲瓏 たぶんときどき空を飛ぶ -閉鎖中-
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自己紹介:
バトルラインやってます。
対戦するときはよろしくお願いします。

リンクは張りも外しも自由です!ふりー!

対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


and …you!

Q なにカッコつけt

対戦を記事や動画にしてくださる方、
zanは大歓迎です!
許可とらずとも、どんどんやって
もらっておkですy!!
よろしくです!

傾向
最初はささっと要所で長考かと
ほとんどがデッキテストなので
バランス崩壊してるデッキもあります。
が、常に力の限り全力でいきます!

Q zanってどんな人?
A こんな人

その後

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