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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。

今回は自陣、または中立に布陣できる兵の考察みたいなのやります。

自陣に布陣できる

中立に布陣できる



こいつらこの兵達ですね!
非常に優秀な兵ですー。


その他ですy


そういえばこんなのもいたような気もすr…けど
ここはとりあえずスルーw

(まあ内容的に、わかってるよそんなこと…とか
くどいような気もすr…とか思うかもしれませんが、
お手柔らかにお願いしまs…w)

さてさて、何が優れているのかはですね。。
まず敵の兵を足止めするのに役立ちます。

えっと、皆さんも御存知だと思いますが
自陣に敵兵が入った状態は非常に危険なんです。
戦術で一気に制圧されたり、倒されたりピリカチェンジされたりとですね。
ですから、基本的に自陣に入られないように戦うのがベストとなります。
まあできるだけ、中立にさえ入られない方が、優勢に戦えると思いますー。

ですが実践だと、なんだかんだで倒されて、中立や自陣に入られることも多いです。当たり前ですけど…
そこでこの兵たちの出番ということですね!
(めんどくさいので名前つけます。布陣の勇者とでもしときます。突っ込んだら負k)
他の兵は布陣エリアにしか布陣できないので、進行速度が遅く、遅れをとることもあります。
ですが布陣の勇者たちは布陣エリアより前に布陣できるので、敵兵に進軍させないことができます。
これは非常に役立つ効果です。
中立や自陣に入られることがなければ、かなり安心ですね。
この効果はそれを手助けします。

次に中立地帯に入った時に効果を発揮する兵を止められます。
代表的なのはバンディット。あれは一枚引くだけで、キーカードを引きやすくなりますし、
(↑要するに手札の入れ替え&デッキ枚数縮小で、事故にも対応)
カウンターも取りやすいので、一枚引いただけで得をする兵です。
ただ、一枚も引かせないというのは実際難しいです。
先攻がどちらでも最初のターンにバンディットが出ると、まず引かれますし、
そうでない時も一枚引かれたら倒すというのが通常のパターンだと思います。
ですが、布陣王(もうめんどくさいからこっちd)なら一枚も引かせないことができます。
また、3枚も4枚も引かれそうな場面になっても、それを防ぐのに役立ちます。
(序盤で、通常の兵だけしかいないと偽報一枚でバンディットに3枚以上引かれることもあるんですy。)
他の兵だとコウエルの偃月刀、ウーシューの巫女なんかですね。
弓でも使わないと簡単には倒せないほどの強力な兵になります。
ウーシューの方は、弓を使わなければ実質戦闘力5ですからね。
ほとんど使われませんが略奪者とかソードガーディアンとか、他にもありましたね。
(エレメンタリスト?どんな兵でしたっk…)
旗持ち忘れてt
まあですが、中立にさえ入られなければ、通常の兵より戦闘能力は低いですから、
これを防ぐことも、効果的です。

後はパトリーやドロシーのコンボにも使えますね。
先にその英雄を出しておくと直ぐに使用が可能です。
ヴァージンパイクは防御6、ブラックガードは後ろにつくので防御5です。
それとドロシーのコンボが強力です。恐ろしいほどに。。
(パリィとかあると神さえも超えた気になりまs)
パトリーでアサシンをすぐ押すのも有効です。
攻撃が3とはいえ、ACT上昇させるカードは多くあるので、かなり怖いですよw
(私は一度突貫とか決まりましたしw)
これらを使えば、敵陣にいる兵さえも、パトリーかドロシーが場に出ているだけで、
状況によっては破壊出来ます。
これはかなり驚異です。
自陣に引き篭っていても破壊されるのは…警戒もそうそうしませんしね。。


もちろん、ドロシーの代わりに挑発やワンドラでも強いです。
あとは自陣一段目に入られても、ヴァージンパイク&偽報で倒せることも少なくないです。

他には制圧と延長のことです。
制圧を考えると、進行速度が早いに越したことはないですよね。
先程自陣に入られるのは危険だという話を書きましたが、
この布陣王は、今度はそれが相手に狙えます。
相手が戦術でも使ってくれればそれだけでもいい感じですし、
相手と自分の手札によっては押し切れます。
また、延長では制圧出来ない場合、中立を取りさえすれば勝ちです。
最終ドローターンに引いても、一歩でも前に布陣できれば、得ですね。
それで勝負を左右することも十分にありえます。
(まあ、最終でこれ以上布陣出来ないとかいうときもゆうゆう布陣出来ますしw)
要は速攻でも延長でも役立つということです。

他に、中立布陣のなら
遺跡の補助や、ドラグーンとのコンビ、
プルルと組み合わせて他の兵(旗持ちとかトーファイなんか)をすぐに中立に飛ばす、
新デジロフやレイダの補助など可能性は無限大ですよ!


そして注意点や気になるとこです。
まず、BLには大津波があります。
中立地帯に多く布陣するのは気を付けましょう。

そして、他の兵と比べた時の戦闘能力の低さですが、
ここまで読まれた方はもう分かると思います。
戦闘力が1減ったとかACTやDFEが減っているなんてことより、大切な事があります。
中立地帯に入らせなければ、相手の得を減らせ、自分は安全で
コンボも有力、延長速攻にも強いんです。
多少の戦闘能力の低さなど、気にならないんですよー。
目的は勝つことですからね。。

まあ布陣王ばっかり入れても意味ないですが、
それぞれのデッキに二枚ぐらいは入っていると、役立ってくれると思いますよ!


では、今回はこの辺で終ります。
間違ってるとか思うものがあったら遠慮なく指摘してくださいですー。
見づらくてごめんなさいー;

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まず始めに、ブログの紹介をさせていただきます!
最初はカツマさんのブログ、
カツマ バトルライン思考錯誤』です。
しばらくはカードについて思ったことを書いていくのが主ようです。
ギャラリー順なので只今食料、剣兵が紹介されています。
考察ばかりで疲れた人は、ちょっとした感想(…?)を見て来てはいかがでしょう。
デッキ公開や大会報告の記事もありますね!
只今、略毎日更新中ですよ。。

次に凪さんのブログ、
徒然なるままにバトルライン雑記』です。
戦略考察というのをされています。
布陣や陣形について詳しく書かれていますね。
簡易な画像がとてもわかりやすいので、
対戦を有利に進めたいという方は行ってみてください。
私の方の考察は、カードなのですぐ役立つと言えないかもしれませんが
凪さんのブログは役に立ちますよー。

皆さん、見に行ってくださいね♪


さて、考察に入ります。
それにしても考察は簡易の画像にした方がいいですよねw
毎回対戦しないと画像が集まらないとh………
今回紹介するのは、斧兵三体です!
三大斧兵とか勝手に名前をつけてますが、私は斧デッキを光らせる兵だと思ってますw
戦闘で兵を倒したときに効果を発揮する兵ですね。
.   勇気ある尖兵          大槌のハイランダー       エストリア斧兵
左から、カードを一枚引く、自分の食料+1、相手の食料-1、という効果です。
使われると相手としては非常に厄介です。
どう使うかというと他の自分の兵と接触する配置にしておきます。

このように配置することで、他の兵が破棄されても三大斧兵で倒せます。
戦術的撤退やアンブッシュ、配置転換などの戦術カードで他の兵が破棄されることもあります。
しかし、三大斧兵は倒したときに上記の効果を発揮するので、相手としても倒しづらいわけです。
それがバンディットだったりすると倒さないわけにも行きませんw
あまり見ない組み合わせですが、クロスボウ兵とのコンボでもいいです。
強力な兵ですが破棄されやすいという特性を最大限に活用できます。
単純計算では、1体倒すことでカード一枚分の効果が期待できます。
こちらが挑発やアンブッシュ、戦術的t(ry
などの戦術カードを使って相手の兵を破棄した場合、
こちらもカードを一枚使って(しかも重要な戦術)倒しているので
通常の兵ならば、状況によってですが良くも悪くもという面もあります。
しかし、三大斧兵が倒した場合だと、得したことになるでしょう。
ですから、兵を倒したときに効果を発揮するという兵は、強いです。

それぞれの特性を上げると、一番効果があると思われるのはエストリア兵です。
食料を減らされるのはかなりキツイです。。
ですが、コストが2なので他の2体と比べると少し重いのが難点ですね。
他の2体は軽いので斧デッキではなくともよく使われます。
勇気ある尖兵は、バンディットよりも使える場合があります。
バンディットは終盤に引いた時の使えなさがありますが、
勇気ある尖兵はそういう致命的な欠点もありません。
何よりカードを一枚引くのはどんなデッキでも使える効果なので、頼りになりますw
大槌のハイランダーは、多くのデッキで役に立つわけではないですが、
大型デッキの手助けや、少し食料が少ない場合の補助に役立ちます。

これらの兵とのコンボで怖いのは突貫突撃やパトリーですね。
エストリア兵で一気に食料を2減らされるとか洒落になりませんw
(序盤なら尚更ですね)
ですから、これらの兵を最大限活用したいなら、ATCを上げる手段も多い斧デッキがお勧めですよー。
縦に並べて布陣していくのがベストです。
基本は接触しておくことです。。


同滅でも効果発揮するので、まさにタダでは死なない兵ですねw
まあ。強いので使ってみてくださいねw
最初に使うなら勇気ある尖兵だと思います。。
そんな感じで三大斧兵でした。

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人間は間違いを起こす生き物らしい。
しかし数字の3と4のどちらが大きいかなどということは
間違えないで欲しいものである…
…私のことです。

さて、今回はカード考察をしていこうと思います!
カード考察→デッキ構成→実践を予定していますー。
えー予定です。大事なことなので二回いいました。

記念すべき第一回目は魔法剣士です。
(バンディットの予定でしたが画像がないとわかりにくいので後回s)

御存知の通り、布陣したときユニット1体を
次のターンの終りまで無兵種にする効果持っています。
これは非常に優秀な効果で、戦術の幅が広がり、様々な状況に対応できるようになります。

まず、魔兵デッキで役に立ちます。
魔兵で特に厄介なのは戦闘力の高い兵を大量に召喚されることです。
ほっとくと手が付けられなくなります。
魔兵を潰して召喚兵を破棄しようにも、自陣に篭られてはどうしようもありません。
しかし、魔兵の兵種をなくせば破棄がかなり容易くなります。

他にも、双剣兵士やスナイパーボウなどの特定の兵種に効果を発揮する兵に苦戦を伴うこともありますが、一時的に自分の兵種を消すことで対応できることもあります。
また、スクラムやコンビネーションを回避することにも使えます。
破壊されたくない大切な兵士を守ることに繋がります。保険ですね。
騎兵に使えば戦術的撤退や会心の一撃も使えますし、
槍クリスタルやセブーナがいるなら毒牙の工作員対策にもなります。
斧デッキですと突貫突撃が怖いのでとりあえず使っておく手も…
英雄と組み合わせるならアルゴとのコンボでパラディンも落とせます。

色々上げましたが、要は選択肢が増えるので入れると安心ということです。
同じ剣士だとロンパイア兵なんかが居ますが、それより遥かに使えると思います。
ロンパイア好きな人ごめんなさい。
えーまあどんなデッキでも入れていいと思うほど優秀なカードなので、
一度ならず何度も使ってみてください。

ではー、今回はこれで。

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対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


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Q なにカッコつけt

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