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ここは、zanがバトルラインについて書いていくぶっ飛びブログの跡地、のようなとこです。         このブログは閉鎖中です。



ひゅーひゅー。

ありがとうありがとう。

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このブログ、容量オーバーでもう画像一枚も貼れないけど
どうするのよ状態ですこんにちは。


Q あ、うん。

という訳で、いきなり始まりましたアニメOP評論会!
素晴らしいOPを讃え、ちょっとアレすぎるOPにツッコミを入れる
そんな記事にするのです!!

まぁ最初なんで、アニメOPがどれだけ重要なものなのかを最初に語ろうと思うです。
ぶっちゃけるとあれです、
本編始まる前にOP見るわけですよ。
するとですよ、

これから始まるんだな、わくわくするな、早く見たいな、
っていう、何かしらの感情の高ぶりをさせないといけない。

それがアニメOPの最大の役割なのです!!!!

もうアニメOPを見て、特に面白さを感じなければ、そのアニメは面白くないです。
超ぶっちゃけてますがそういうことです。
アニメを最終回まで見るかどうかを判断するのは、最番手堅い方法。
慣れてくると、伝家の宝刀、1話切り(zan語)が出来るようになります。
1話だけで面白さを判定するのです。

しかし、更にぶっちゃければ、OPだけ見ればその判定がで初の3話を見て判断する、
というのが、アニメ切り3話法です。(zan語)一きるのです。
これが、最短のアニメ判定法、OP切り(zan語)なのですよ。
OPだけ見て、面白くないと思えば即座に切る(見ない)
という…


Q 話がズレてきてるんですが……

A ( ・・)…は!


まぁ、めっちゃOPは重要ということですね!

で、ここからは実際にアニメOPを評価する訳ですが、
曲の良し悪しを比べるとかじゃないですからね、注意。
全体的に評価するです。

主なポイントはココ。
・曲自体がアニメの世界観に合っているか
・曲と映像が合い、テンポが良いか
・世界観が理解できるか
・動きは十分か
・OPらしい盛り上がりであり、見たいと思わせられるか
・ある特定の場面での魅せ方が上手いか
・アニメ本編を思い返して感情が動かされるOPになっているか


さて、最初はお手本の様な素晴らしいOPを紹介するです。
「犬夜叉OP1」


順番に解説するですようん。

先ず、最初の部分なんですが
最も理想とされる始まり方、
非常に素晴らしいですね。
アニメOPでやらなければならないのは大まかには
1,世界観の描写
2,登場キャラの描写
3,盛り上がり
の3つですねぽん。センスが余程よければ、順番がぐちゃぐちゃでもいいかもしれませんが、
基本、1→2→3 の順じゃないとゴミOPになります。


Q ぶっちゃけ過ぎです。


理想は最初のタイトルが表示されるまでに、世界観の描写を終えてしまうのがいいです。
世界観ですから、どんなジャンルのアニメであっても
広大な景色というのが一番のポイントです。
最初に広大な世界(舞台)を描かないと急に世界が狭くなって、
キャラ描写やら戦闘シーンを頑張ってもゴミOP普通のOPになります。
広大さは超重要です。

Q …

さて、犬夜叉OP1は、最初から広大な景色で入って、
ざっと登場キャラを映した後、物語の始まりを描写し、
かごめが井戸の中に入ると

新しい世界が広がっていた―
というまた広大な景色を描写してタイトルを表示してます。
もう既に世界観の描写を完全に済ませてしまいました……


素晴らしい!!!!!!!!!!



Q あ、はい。

今から始まる感、わくわく感も盛り込んで、文句のつけようがないですおぱ!!

その後は、その盛り上がりを引き継いだまま、戦闘シーンに入ってますね。
曲とのテンポも良く、動きも良く、高得点です!!


次です。ここは犬夜叉、かごめ、桔梗の三人の関係を描いていますね。
物語の重要な部分です。
特に、桔梗が犬夜叉に矢を放ち、矢が刺さった犬夜叉と、バックの赤、
この瞬間が魅せ方がとても上手すぎる最高のポイントです。

この辺りのシーンは、本編を見ていく内に、感情移入していき、
OPを見る度に感情が高まるポイントの場面となっていくのですね。

いやー上手い。本当に。

その後は、そういった関係性、出来事を抱えた犬夜叉を描いているです。
でも一人じゃなくて、最後には皆が迎えに来てくれて、
かごめに手を差し伸べられ、共に行く……

いやーーーー本当に綺麗にまとまってるじゃないですか!!!!

もうOPだけで!!作品が!!!出来ているのですよぽん!!!




zanのOP評価

「犬夜叉OP1」
ランク SSS+
一言 本当に素晴らしい。作った人達は天才。
   全体的に評価が高いが、最も素晴らしいと思うポイントは、
   始まってからタイトル表示までの世界観描写。
   これ程、素晴らしい始まり方は見たこと無い。

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おめでと。


Q な、なんなのだこの中途半端な記事は…

A 続きは10年後くらいに書くようん。

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(本番で落ちろと…)
安全帯体験っていうのは地面スレスレぐらいでぶら下がるというものですぽん

その後、持参の安全帯の点検などは全く無かった(完)

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Fate zero のネタバレ注意








ナタリアの最期のシーン、アニメ版だとナタリアが笑うんですよぽん。
(フフって感じで。)
これは、原作の小説版では笑う描写は無いんですが、
アニメ版のスタッフは良くこのシーンを作ってくれたなぁとzanは毎回思うのです。



何故ってナタリアはやっぱり、"切嗣が航空機を撃ち落とすだろうな"ってことを、
薄々気づいていたと思うんですよね。
だから最後、航空機が爆破された瞬間に、
「あぁ、切嗣はやっぱりそういう道を進むんだね」ってことが分かって
笑ったってことなんですよ!!!


これね、凄い重要なシーンな訳。本当にいいシーン。
で、これについてちょっと解説するです。






撃ち落とされる前に、切嗣とナタリアが最期の会話をするんですが、
そこでナタリアがこんなセリフを言うんですね。
指先を心と切り離したまま動かすという殺し屋の素質をもった切嗣に対して、


「でもね、素質に沿った生業を選ぶってのが、必ずしも幸せなことだとは限らない。
才能ってやつはね、ある一線を越えると、そいつの意志や感情なんぞお構いなしに
人生の道筋を決めちまう。人間そうなったらオシマイなんだよ。
”何をしたいか”を考えずに”何をすべきか”だけで動くようになったらね……
そんなのはただの機械、ただの現象だ。ヒトの生き様とは程遠い。



……うん。
結論からいうと、切嗣にとって、幸せという概念は必要なかったのです。



まず動機があって、その上で目的が生まれる、というのが自然なのですが、
その目的があまりにも達成困難な場合、
あの壁を越えなければ、あの山も越えなければ、っていう重しが大きすぎて、
非常に負担が大きくなっていきます。

その上で、目的達成のために何かを犠牲にしなければならない、
という状況が増えてくると、心を殺してでも前に進まなければならない。

そうして犠牲を払ってでも目的達成を目指し続けると
”何をしたいか"という原動力が塗りつぶされていき
いつしか、”何をすべきか”しか考えないという状況になるんです。
”何をすべきか”、だけを考えて進まなければ達成できないともいいます。




切嗣が「正義の味方になりたい」という原動力を忘れてしまった
というのはちょっと違ってですね、
本当に"何をすべきか"、しか考えていないのです。
切嗣の頭の中にあるのはそれだけです。
目的達成の為だけに存在するのです。
zanはこれを存在概念と呼んでます。(zan語)

ペンがモノを書く為に存在するように、
ただ、当たり前の概念の如く、
切嗣という存在自体を目的達成という概念と化している。
そんな感じです。
(Fatezeroではこれを"機械"と説明してるですね。)





そこでナタリアは別の道、別の生き方もあるんだ、っていうことを示した訳です。
ヒトとしての生き方、"何をしたいか"を心に持ち続けることを。




それを聞いた上で切嗣がどんな選択をしたのか。
それがあの航空機の撃ち落としなのです。



そういったヒトとしての生き方がある、それも切嗣は分かった上で、
目的達成の為だけに存在する、存在概念と成った。




世界を救う。
ただそれだけの為に。




ナタリアはその選択を知って、最期に笑った、ということなのです。

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zanの玲瓏 たぶんときどき空を飛ぶ -閉鎖中-
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プロフィール
HN:
zan
性別:
男性
自己紹介:
バトルラインやってます。
対戦するときはよろしくお願いします。

リンクは張りも外しも自由です!ふりー!

対戦してくれた皆さん
ありがとうございました!


and …you!

Q なにカッコつけt

対戦を記事や動画にしてくださる方、
zanは大歓迎です!
許可とらずとも、どんどんやって
もらっておkですy!!
よろしくです!

傾向
最初はささっと要所で長考かと
ほとんどがデッキテストなので
バランス崩壊してるデッキもあります。
が、常に力の限り全力でいきます!

Q zanってどんな人?
A こんな人

その後

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